食事をしていてたまたまテレビを付けたら、ちょうどこの映画が始まるところでした。
どこかのどかで幻想的でありながら、戦争の過酷な状況や残忍なリアリティと友情や人間性、そして勇敢な男達の対比を描いた、とてもおもしろい映画でした。
家内と映画をゆっくり見たのは久しぶりですが、愛する人のために喜んで自分を犠牲にするというようなテーマは2人とも大好きですので、2人してとても感動しながら見ました。
韓国の映画はやはりストーリーテリングが上手いですね。
状況設定が政治的ですし連合軍の描かれ方はひどいですが、このストーリーを描くためにはなにかしらこういうシリアスな演出は必要だったんではと思います。
対峙する相手を敵対的に描かざるを得ないのはこういう映画の宿命ですね。
監督自身は反戦映画と言っているようですので民族愛をメインテーマにした訳ではないと思いますが、韓国ではそのように捉えられたようで、反米気運が高まったとか。
共通の敵を作る事が民族の団結を促すことになるのは理解できますが、この映画のスミスという登場人物の役柄をみると、監督はその方法をも否定したかったんじゃないかと思います。
この映画に描かれた通りいつか同胞同士、友情が芽生えるといいですが…。
音楽もとても美しいなと思っていたら「久石譲」氏でした。
どこかのどかで幻想的でありながら、戦争の過酷な状況や残忍なリアリティと友情や人間性、そして勇敢な男達の対比を描いた、とてもおもしろい映画でした。
家内と映画をゆっくり見たのは久しぶりですが、愛する人のために喜んで自分を犠牲にするというようなテーマは2人とも大好きですので、2人してとても感動しながら見ました。
韓国の映画はやはりストーリーテリングが上手いですね。
状況設定が政治的ですし連合軍の描かれ方はひどいですが、このストーリーを描くためにはなにかしらこういうシリアスな演出は必要だったんではと思います。
対峙する相手を敵対的に描かざるを得ないのはこういう映画の宿命ですね。
監督自身は反戦映画と言っているようですので民族愛をメインテーマにした訳ではないと思いますが、韓国ではそのように捉えられたようで、反米気運が高まったとか。
共通の敵を作る事が民族の団結を促すことになるのは理解できますが、この映画のスミスという登場人物の役柄をみると、監督はその方法をも否定したかったんじゃないかと思います。
この映画に描かれた通りいつか同胞同士、友情が芽生えるといいですが…。
音楽もとても美しいなと思っていたら「久石譲」氏でした。
コメント